インナードライ

インナードライ肌はシミができやすいのはなぜ?

インナードライ肌の恐怖

顔のシミやくすみなどの美白には美白成分を!というのは常識ですがそんな美白成分を退けてしまうのがお肌の内部乾燥、通称インナードライ肌です。

 

なんと日本女性の80%がインナードライ肌であるともいわれています。

 

インナードライ肌がシミができやすい理由は、メラニン色素をため込みやすく美白成分が効きにくいから。

 

今回はインナードライの見分け方と選ぶべき美白化粧水について紹介していきます。

インナードライは見た目では判別不能?

インナードライと言ってもお肌表面が乾燥しているわけではありません。むしろお肌がテカっている女性は要注意!

 

お肌の内部が乾燥しているから、乾燥を防ぐために大量の皮脂が分泌されテカってしまうんです。

 

角質層がカラカラ状態

バリア機能「潤いの膜」が薄くなる

バリア機能の補充として皮脂が過剰分泌

⇒お肌表面がテカっている状態になる

 

見た目では混合肌、もしくは脂性肌に見えてしまうため非常に分かりにくい肌質なんです。

インナードライの美白化粧水選びには罠がある

みなさんはテカっているお肌にはどんな美白化粧水が合っていると思いますか?

 

多分ほとんどの方がテカるからとサッパリ目、保湿より美白重視の化粧水を選ぶかもしれません。

 

が、インナードライ肌に保湿軽視はご法度!

 

インナードライに効果的な美白化粧水の条件

 

  • 浸透率が高い
  • 肌内のうるおい構造を整える
  • お肌のバリア機能を高める

※潤いを閉じ込めるクリームは必須です。

 

「高保湿=べたつく」と言うわけではありません。

 

サエルのように角質層をしっかり潤して後肌サラサラの美白化粧水は存在しますので購入前にはしっかり確認することが大切ですね♪

 

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