化粧水 使い方

化粧水の正しい使い方で効果倍増!

女性

化粧水の付け方に気を使ったことはありますか?使い方一つで化粧水の浸透率を上げ、効果を倍増させることもできます。

 

化粧水の使い方で一番正しいのは、シンプルにハンドプレス、手で浸透させてやることです。

 

伸ばす

適量を手のひら全体で伸ばし広げ、静かに顔に当てます。顔に当ててから広げるのはNG。

 

つける

特に保湿したい箇所があれば、そこから中心に手のひらを押し当てていきます。

 

おおう

顔全体に付け終えたら、両手を乾燥しやすい頬の上を中心に当てます。

 

じっとする

最低でも1分ほど密着させることで、化粧水の有効成分の浸透率を上げることができます。

 

実際はこれだけで十分です。

 

もしハンドプレス中にピリピリと刺激を伴う場合は相性が悪いため、使用を控えるようにしてください。

 

注意 ハンドプレスに向かない化粧水

ハンドプレスは手を顔に密着させるため、苦手な香りの化粧水とは相性が悪いです。

 

特に強いエタノール臭のある化粧水は勢いよく吸ってしまうと危険です。そういったものはコットンの使用を推薦しているため説明書を確認しましょう。

化粧水の使い方 | これだけはしないで!

化粧水をたたいて付けるとどうなる?

化粧水をたたいて(パッティング)浸透させる、肌に刺激を感じる分浸透している感が得られるという方がいるようですが、毛細血管などの敏感な部分にはダメージを与え続けています。

 

長期間同じ化粧水の付け方を続けていくと毛細血管拡張を起こし、最後には赤ら顔になってしまうケースもあります。

 

化粧水をコットンに含ませる使い方もおすすめ出来ない?

実はコットンに染み込ませるという化粧水の使い方は難易度が高いんです。

 

ふわふわで刺激のなさそうなコットンですが、水を含んでしまうとどんなにやさしい繊維でも硬く尖って皮膚の角質を刺激してしまいます。

 

ヒント コットンパックの正しい使い方

  1. コットンを水にしっかり含ませてから絞る
  2. 化粧水をたっぷりひたひたでこぼれそうなほど含ませる
  3. コットン1枚につき3〜5枚になるよう裂いて顔につける
  4. つけすぎないよう時間をはかってはがす
  • サッパリタイプ化粧水…1〜2分
  • しっとりタイプ化粧水…3〜5分

※時間をかけすぎると逆にコットンがお肌の水分を吸って乾燥を招きます。

 

コットンは便利そうに見えますが、効果的に使うにはハンドプレス以上の慎重さが必要です。

 

特にコットンを推奨していない化粧水であればハンドプレスが一番簡単で効率的ですね。

 

ハンドプレス中にじんわりと熱を感じたら浸透している証拠です。これは浸透率の高い化粧水ほどより温かみを感じることができます。ぜひ体験してみてくださいね♪

 

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